秋冬番茶について

番茶を水で出した場合の効用 番茶を水で抽出して飲むことは、 昔からおばあちゃんの知恵として親しまれてきました。
夏は特に麦茶代わりによく飲まれていいました。(レモンの輪切りを一切れ入れても、また味わいのあるものです。) (特に、農家では番茶のがぶ飲みが、ダイエットに効くことが経験的にわかり、農作業のときによく持っていくそうです)
「思いっきりテレビ」は見ることが出来なかったのですが、 番茶に含まれる成分ポリサッカライド、ガンマアミノ酪酸は血液中の糖分をよく代謝させる働きを持っていることで知られています。
特にポリサッカライドは水からの抽出が効率よくて、逆に、渋み苦味の成分であるタンニン、カテキンが水からは抽出されにくいことから、長時間抽出しても苦味がほとんど出ません。
冷水で長時間抽出することで、美味しく、苦味のない飲みやすい清涼飲料となります。 これを飲みつづけると、並行して体重も下がるという効果は、昔からよく報告されているところです。
ついでに、なぜ番茶が良いかというと 一番茶よりも二番、三番、四番(秋冬番)茶と、後で採れる番茶のほうが紫外線を長く当たるため浴びるためポリサッカライド等の多糖類の成分が多いといわれています
飲みかたは、1リットルのポットに水を入れ番茶を30グラム位入れ冷蔵庫で半日置いて飲むと、テレビでは言っていたそうですが、当店のお茶の場合そんなに入れると苦くて飲めません
お茶にもよるのですが、当店のお茶の場合は水1リットルに10グラム〜15グラム(大さじ1杯〜2杯)が美味しい (上の量の目安でも、市販されているペットボトルのお茶よりも2倍程の濃さとなります。 お子様用は、量を少なめにしてください) 要は、スキリと美味しく、たくさん飲んで、利尿作用で代謝を良くし、塩分、糖分の排出を良くすることが大事なのです 糖尿病、高血圧、ダイエットなど気になる方は、年齢に関係なく、どんどん当店の「秋冬番茶」をお飲み下さい。 前の晩から作ったものは、翌日中には飲みきるようにしてください。 味が落ちます。
 1、うがいに使う   急須に茶葉をいれて入れて熱湯を注ぎ5分ほどおきます。苦く渋いうがいに適したお茶が出来あがります。イソジンなどのうがい用薬品と比べ小児でも嫌がりません。また、口中の臭い消しとしても大変良い効果があり、口中がさっぱりとします。
 2、入浴剤として  茶葉大さじ3杯を布袋に入れ湯船に浮かせます。(少し袋を揉み、食塩を大さじ2杯ほど入れるとなおいいです)体の暖まり具合、美肌効果は抜群です。また湯上りのさわやかさは山の中の温泉気分です。
 3、消臭剤として  冷蔵庫、下駄箱の消臭剤として使います。適当な紙袋、新聞紙などで包み片隅に置くだけです。鍋で炒りなおせば2〜3回使えます。
syutoubancha